指導者紹介

木村 俊明 先生


大阪教育大学特設音楽課程声楽科卒業。卒業時に大阪フィルハーモニー交響楽団コントラバス奏者のオーディションに合格。同オーケストラ副主席奏者として12年間活躍。同団退団後、音楽教育に奉職(元大阪信愛女学院短期大学教授)する一方、ソロや室内楽演奏、合唱指導者のほかオーケストラ指揮活動を開始する。大阪市民管弦楽団、西宮交響楽団、宝塚市交響楽団、近畿フィルハーモニー管弦楽団、交野シティ・ フィルハーモニック、アンサンブル・コスモリバティなど各地のアマチュアオーケストラを指揮し、マーラー「交響曲第5番」、ブルックナー「交響曲第4番《ロマンティック》」をはじめ、ヘンデル「メサイヤ」、ベートーヴェン「交響曲第9番《合唱付》」やプッチーニ「蝶々夫人<全幕>などを各地で指揮し、その豊かで明快な指揮が高く評価されている。現在、混声合唱団 すみのえ 指揮者、交野シティ・フィルハーモニック 常任指揮者、東大阪第九シンフォニー合唱団 指揮者、みどりの風 星田コーラス 指揮者、なにわフロイデ合唱団 指揮者、サントリー1万人の第九 合唱指導者、大阪市民管弦楽団 顧問、大阪楽友協会会員

岡本 実緒 先生(2019年4月~)


第12回ベーテン音楽コンクール本選 最優秀賞、全国大会 ベスト30賞。
第27回日本クラシック音楽コンクール全国大会 入選。
第17回グレンツェンピアノコンクール本選 金賞。
「輝くソリストの集い」「旧ハンター邸宅 オールドピアノコンサート」等に出演。
練木繁夫、 ギリアード・ミショリ、イエルク・デームス各氏の公開レッスンを受講。
今井真美子、稲垣千賀子、長谷川美穂子、釈迦郡洋介の各氏に師事。
相愛高等学校音楽科を経て、現在、相愛大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻ピアノアドヴァンス課程4年生。

市川 真衣 先生(2018年10月~2019年3月)

市川真衣先生
神戸市出身。
相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
練木繁夫、K.ギルジョードの各氏の公開レッスンを受講。
現在ソロをはじめ、NHK全国学校コンクール等で伴奏を務める傍ら、後進の指導にあたる。
これまでにピアノを山本英二、釈迦郡洋介の各氏に師事。
神戸女学院大学大学院音楽研究科2年在籍。

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